猫ちゃんキャリーケース用あったかカバーを編みました

公開日: 2010年12月28日火曜日 空色あみもの


なにやら不思議なパーツを編んでいます^^

タムラさんのエプロンかしら~(笑)


おっと、写真が横のままです(汗)

もう朝の4時30分・・・・許してください

パーツ同士をはぎあわせて、ふち編みをしたところ。


さっきのパーツはここになりました。


底のほうです。バンド部分を細編みで編みました。

長すぎて、安全ピンで縮めることになってしまいましたが(笑)


さて、メインのパーツを編んでいたら・・・・

時間切れ!この状態でタムラさんを中に入れて病院へ(笑)

お腹の検査とあごニキビなどを診てもらいました。

その話は明日に。

~帰宅後、家事をしながらひたすら編む~


わーい!完成!!『キャリーケースカバー』です。

先日、小梅をこのケースに入れて病院に行きましたら、

ブルブル震えていたのですよ。

「なんだい小梅、すっかり小心者かい?」なんて思っていたら、

「それさあ、単に寒かったんじゃない?」と弟タマヒコ。

ハッ!

たしかに。毛だらけだけどスッポンポン(笑)だし、

冬の徒歩による病院通いはいくらキャリーケースでも寒いに決まってます。

それに、車の騒音など様々な大きい音にいつもビックリして、

瞳孔フルオープンのタムラさんですから、この際目隠しも兼ねたい。

そこで、春先まで使える白×ブルーのマリンカラーに、

アクセントの赤でちょっぴりおフレンチなカバーを作ったというわけです。



正面の目隠しカバーは重たいので、だらしなくならないように。


模様編みのアップです。

ボンボンの大きさを段ごとに変えてますので、デコボコがはっきり。

糸の節約が本当の理由だったりして(笑)

ケースに合わせながら目数を作っていくのでテキトーもいいところですが、

不思議に失敗はさほどありませんでした。


カバーをケースにセットしてから、ストッパーをボタンにひっかけます。


直接、寒~い外気が入らないように・・・・

すっぽりかぶせてしまうと空気入るところなくなるし、

布だと通気性が悪いかなあと思って、

こんな感じになりました。

昨日の試運転(笑)では、歩きながらブルーのカバーを

めくったりして空気がちゃんと通っているか確認したり・・・

肺活量がヒトとは違うから大丈夫だとは思うけど、

ふさいでしまうはちょっと心配になりますね。

かっちりホールドしてないので、まあ大丈夫でしょう♪

(そうなるとカバーの効果なしか?笑)


全体はこんな感じです☆

これで、安心して病院に行けるかな?おねえtamaの愛情がいっぱいだし♪



「ともかく病院はキライでちゅね」

くーっ!なんちゅーことを!お世話になってるというのに!

今日の内容ならこのバナーもらしさが出ますね♪

編み物のように、小説もオリジナリティ出したいス・・・(笑)

☆リアクションでプチ感想をどうぞ!ゆく年くる年まであと3日ですね。
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13 件のコメント :

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