こんにちは☆タマです。
ブックカバーが出来上がってないので、気分転換に来年の手帳をカスタマイズすることにしました。
前回の日記で「メモの習慣」で夢を叶えよう!という本を読んだので実践です。
タマはシステム手帳のレザーカバーを一昨年買ったのですが、
いざリフィルをそろえてスケジュール管理しようと思ったんですけど・・・
・自分で日付を書き込む週間スケジュールリフィルを作るのが面倒。
日付の字が書き込む字と同じだから、メリハリがない。
なんか、つまんない。祝日を赤色で書き忘れるとイヤになる。
ので、結局メモ用リフィルを3種類セットするだけの豪華なメモ帳になってました(笑)。
そこで!またも100円ショップの登場です。
では、材料です。
・お手持ちの6穴システム手帳(バイブルサイズは不可)
・100円スケジュール帳・・・好きな「裏表紙」のもの。
カバーを持って行って、そのスケジュール帳がカバーに挟められるか確認します。
たいてい、両サイドにカードとか挟めるようになってますよね。
・ペンを新しくするならそれも100円で。
今日買ったのは『BIC』というフランスの文房具メーカーのもの。日本の会社が販売しているので説明書きは日本語。タマの手帳カバーのボールペン差しは、太いペンも差せるので(といってもグリップ部分はちょっとキツイ)「ベロシティ」シリーズの本体色がゴールドのと、(珍しい色かなと・・・)
赤・黒2本セットのを購入。
前者は韓国で、後者はフランス産でした。
100均で海外文房具買えるって素敵!でも赤がインク出なくて交換(笑)。
・クリーム色のルーズリーフ、B5サイズ。これも1パック100円。
・お好きなリフィル(方眼、罫線、切り取れるメモ、切手や付箋を入れるポケットタイプなどおすすめ)
スケジュール手帳のビニールカバーを外し、表紙の幅をハサミで7、8mmくらい短くし、角を落とします。
手帳に合わせて少しずつ調整。いきなり大きく切るとカバーから大きくはみ出ます。
ちょっとキツイですが、うまく挟みます。今回の手帳は、表紙が別でした。
2mmくらい高いので、はさみで上下1mmづつ切りました。
なんで入らないんだ~?って思って格闘してしまった(笑)
当然、手帳を閉じるとこのスケジュール帳のハジがカバーからちょっと見えますが、デキるビジネスパーソンを演出するということで大目にみてください(笑)
いかにも色んな資料が詰まっていると(笑)
ルーズリーフを6穴に合わせて、うまく決まるところでカットします。
これは上半分をセットしていますが、下半分もきれいに6穴に入りますよ。
あとは、ペン差しと6穴にぶつからないよう、2つ折りして
「いろいろ書ける!貼れる!ノートリフィル」の完成です!
内容の多いメモや、買いたい本の書評をスクラップしたり、イラストを描いたり。カフェでアイデアをひねり出すときは、外してテーブルに広げれば、裏表にびっしり書き込めます。
また、上半分は日付欄もありますから、有効に。
なぜクリーム色かというと、前述した本に、「クリーム色がいい」と書いてあったからです。
白色よりは、安心して書き込める心理的要素があるそうです☆
最後に、お好きなリフィルをセットして完成でーす!
作ったノートリフィルや交換用のリフィルは、一か所にまとめてすぐ取り出せるようにすれば
交換もスムーズ。
とっくにこんなことやってるさ!というお声もあるかも知れません。ご容赦ください。
手帳を工夫するのは楽しいですね。それが今日のテーマでした!(しかも安く☆)
また何か思いついたら、日記にしてみます。

2 件のコメント:
考えましたね~。
私も来年の手帳をどうしようか考えているところです。
実は今年は手帳を持たず、フリーソフトの
卓上カレンダーを印刷したものをクリアケースイにいれて持ち歩いてます。
書ききれない予定やメモは余白に書き込み、
それでも足りない時は裏にも書きなぐり・・・
A4サイズで2ヶ月分、つまり一年分がコピー用紙6枚、シンプルすぎます(笑)
来年はもう少しまともな手帳を用意しようかな。
参考にさせていただきます!
♪くりぃむぱんさん♪
いやぁ、考えました~(笑)どうにかしてシステム手帳をシステム化したい(笑)稼働させたい、と考えたのがカバーに100円手帳を差しこむというアイデアでした。
だって、自分で日付書き込むとすぐ飽きるんですもの~。すぐメモ帳になる(笑)
手帳を持つより1枚の紙に書き込んでいくっていうのもいいアイデアですよね。かさばらないし、シンプルでいいと思います。
来年はどんな手帳になるのでしょうか?楽しみですね。
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