簡単☆春の服のリメイク術

公開日: 2014年3月22日土曜日 空色ハンドメイド



クリームホワイトのケミカル総レースワンピです



こんにちは、おねえタマです。

予告通り、春のリメイク術の方法をご紹介です。


覚えていますでしょうか、上と同じワンピで、襟を変えたのがこちら


まっすぐな襟に切り込みを入れてチロルテープで縫うという

簡単なリメイクですが、ミシンがないとできません。


なので今回は、もっと簡単にできる方法を!


上の白いワンピは、こうなりました!



染めました!!!




実は、もうすぐ春なので白ワンピを出したのです、んが・・・


「ええええー!なんで汚れてるの?洗って保管したのに!」


となったのです・・・


高級ブラウスも同じく。そちらをクリーニングに持っていきまして

事情を話すと、

「白物は、洗って保管でも、日焼けしたり酸化して黄ばむのです。

何回か着て、洗っても残った汚れが時間とともに

浮き出ますし、白物の管理は難しいんですよ」


オーマイガー!

しかも、暗所に保管でも日焼けするとか(汗)

恐るべし酸化・・・

後日ブラウスを取りにいくと、さすがクリーニング屋さん、とても

きれいになっていました^^


しかし・・・ワンピのほうはどうしよう。


帰りのその足で、図書館に寄り、衣服の分類棚をあさる私。

そしてコスト、時間、簡単さを総合してこの

衣類染め」になったわけです^^


自然のものを使った染物に、コーヒー、紅茶、たまねぎの皮染めがありますね。

でも、どれもナチュラルなアンティークベージュ系になるので、

今回は化学染めに。(塩を使いますよ)


楽天市場・手芸ショップあるふぁ さんで買いました、

「ダイロン」11番 ボルドー


を今回使用しました。

送料含め600円~かそのくらい(忘れた笑)メール便可でしたので。


ポイントは5つ。

*綿素材には濃くしっかり染まる

*化繊には薄く染まる

*元の繊維の色により仕上がりの色が変わる

*染まらない繊維、縫製の糸がある

*もともとの汚れのある部分は仕上がり注意


これらを考えて、染粉を選びましょう!


かなり甘ーーい色のワンピになりましたが、黒やグレーのストール、

カーディガンでばっちりコーデできます。




ついでに一緒に染めた夏の糸です


なんとですね、保管してあった新品の糸でさえ酸化、色抜けして

ました・・・・

なのでお試しで1個染めてみました。

これは竹の糸なので、濃く染まってますね。

本当は、編んで作品に仕立ててから、染めるんですよ(笑)

ストールを編んで、明るく素敵な色にまた染めたいと思います。


さらについでに・・・・



このデザインのふるーーーいシャツブラウス、青の細チェック柄を染めると



こうなりました!青紫って感じですね☆

(実はこっちのリメイクが本命だったりします)



袖をカットして裾もラインをつくり、ボタンをはずして

くるみボタンに変えました。(袖の生地からつくる)

襟を中に織り込んでスタンドカラーにして・・・・

フリルブラウスに合わせると・・・・

あーら不思議!18世紀 英国の片田舎に住む貴族男子のムードに!!


おねえタマって、なに作ってるの・・・


えへへ、ギターの発表会のときのコスプレです(爆)


参考にした動画はこちら♪ いいデュオです、左の人に服装にてるでしょ!






こんなギターの上達よりコスプレを考えてしまう、おねえタマのネットショップ



ストーンドロップ 開店しました♪遊びにきてくださいね。



パワーストーンのオーダーブレスに関してはこちら


アトリエモディ まで♪ オーダーメイドで春よ恋♪





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