古い裁縫箱をフランスのブロカント風にリメイクしよう2

公開日: 2015年5月15日金曜日 100均活用 空色ハンドメイド 雑貨これくしょん


手作り豆腐ではありません(爆)

さてーこんばんわんこそば!おねえタマです。

昨日から、小引出しのない激安裁縫箱をフレンチカントリーというか、

ブロカント風にリメイクする日記を書いています。

では、続きです。

【小引出しをつくる】

小引出しのスペースに入る大きさのボックス(今回はセリア)2個を接着剤でつけます。

手芸ボンドもいいですが、やはり専門的なものが作業が早いです。

フランクリンというメーカーの「タイトボンド」が活躍します。

1個の片面に塗ったら、もう1個のボックスの面をこすりあわせると、

写真のように一面きれいに塗れます。


右側がくっつけたところ。(まったく同じ大きさじゃないのは仕方ないですね)

フォトフレームと中板のペイントが乾燥したところで、


フォトフレームと中板を接着し、さらにセリアのアンティーク風

引出し用金属取っ手をつけます。

本当は穴を開けて取りつけます。

んが、おねえタマはスーパー多用途ボンドでくっつけた。笑

そのためにスーパーボンドがあるんだ!

ボンドにも色んな種類あるので、異素材接着できる多用途ボンドがあると

便利です。

引出し本体と箱本体をさらに接着します。


【下の引出しに取っ手をつける】


下の引出しにセリアのアンティーク風取っ手をつけていきますが、



上に小引出しをセットして、真ん中を確認しながら下の取っ手をつけます。

これで、本体のリメイクは終わりです。


【下側本体を作る】


続いて、下にセットするキューブ型のウッド枠を接着していきます。

接着のときは、さきほどの塗り方で一面きれいに塗ります。

この中に別の引出しとなるボックスを入れるので、

写真のように個体差があるので、底の面がガタガタしないように

そちらを優先して接着しました。


今日はここまで。

明日はいよいよ最終工程です!!




☆4月下旬、札幌都心でイベント出店(物販)しました!
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